Baba Masaru
馬場 英 院長
さっぽろ西線クリニックのホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の馬場英と申します。
2004年よりJCHO北海道病院(旧北海道社会保険病院)で22年にわたり消化器内科・一般内科医として勤務し、消化器内視鏡専門医として内視鏡検査・治療のほか、消化器病専門医・肝臓専門医としてウイルス性や自己免疫性など初期の慢性疾患から肝がんまで肝臓疾患全般や膵炎、膵嚢胞、膵臓がんをはじめとする膵臓疾患を中心に消化器疾患、メタボリック症候群、心身症、自己免疫疾患などの診断・治療を数多く行ってきました。
一方では、病院での勤務は入院医療や救急医療が中心であり、退院後に患者様との関係が切れてしまい、一過性の医師-患者の関係で終わってしまうこともある環境でもありました。
私の理想の医師の姿は、「患者さんの相談役のような形でずっと傍に寄り添う主治医」です。
多くの患者さんと顔を見てふれあい、病気だけでなく、人柄や考え方なども理解し、本当の意味での主治医として、生涯の面倒見役としての医師でありたいと思い、この度「地域の皆様が、健康で安心して暮らせるように。」という思いを込めて、当地にさっぽろ西線クリニックを開設する運びとなりました。
地域に密着し、今までの経験を活かし、皆様の健康という幸せを守るために邁進していく次第です。さらに地域の診療水準の向上にも貢献し、このクリニックにかかって良かったと言っていただけるよう多職種スタッフとともにチームとして尽力いたしますので、よろしくお願いいたします。